バグには2種類しかありません

バグには2種類しかありません。
1つは、出来るはずのことが出来ないこと。
もう1つは、出来てはならないことが出来てしまうこと。
小飼弾

小飼弾さんが語るこの言葉は、プログラマにいわせれば
当たり前のことのようだが、
前者の「出来るはずのことが出来ないこと」には、
みな目を向けるというか、強く意識するのに
後者の「出来てはならないことが出来てしまうこと」は
意識から抜け落ちてしまいがちだという。

(書籍はこちら↓)

『プログラマが知るべき97のこと
Every Programmer Should Know』

(Kenvin Henney 編・和田卓人 監修・夏目大 訳、
オライリー・ジャパン、P.212)より

※「ワードナビ」(2017年6月25日掲載)の文章をもとに再編集しました。

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