善をなすこと、もっとも楽し。

いい言葉に出会った。「善を為(な)すこと、最も楽し」(為善最楽)。

香住泰さんの小説『幸せジャンクション』をオーディブルで聴いていた知ったのだが、調べてみると、渋沢栄一が晩年に書いた言葉だという。「善(よ)い行いをすることが、一番楽しいことである」といった意味。いい言葉だな、心に刻んでおこう、と思う。

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